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1月6日・宇都宮の出初式

栃木の朝は千葉の私からすると極寒で
家にツララが出来てるのを初めて見ました

そんな寒波の来ている6日.
宇都宮の出初式の締めの梯子乗りを見に行きました

 

この方に会いたかったのもあるのですが^ ^

仕事場にある絵を頂いた方です
いつも渋くて優しくてカッコいい!

 

話をしていたのも束の間
さっそく始まった梯子乗りの準備

梯子はこの鳶口という鉤のついた棒で押さえるようです

四方八方からがっちりロックされています

 

随分前にブログに書いたような気がするのですが、

江戸の火消しは主にとび職の男性

今の放水とは違って、

燃えている周囲を壊して延焼を防ぐ

破壊消火という方法で火事を制圧していたようです

その時に活躍したのもこの鳶口

 

さっそく始まった梯子乗り

晴天の寒空に鳩も相まって、縁起も演技もイイ^^

iPhoneImage.png

私には絶対できないという事を確信しました

 

こちらの方はなんと女性!

凛々しくてカッコ良かったです

 

こちらの方は宇都宮のエースだそうで


圧巻の演技でした

お話した感じもすごく優しくて素敵な紳士でした

 

火消しに欠かせないのが纏

この纏もかなりの重さがあって

これをキレイに振るのはさぞ

難しい技術なんだろうと思います

振れないけど持たせてもらいました

 

このブログを書きながらちょいと調べてみたら

今年は江戸の町火消し誕生300年なんですって

鳶・火消しの彫り物の粋についても

いつかここに書こうっとω

 

 

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